看護の予備校のLET'S個別学院から看護大学への合格者の実績校と体験記です

看護専門の予備校

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看護大学の合格実績

看護大学

  • 慶応大学
  • 北里大学
  • 聖路加大学
  • 上智大学
  • 首都大東京
  • 横浜市立大学
  • 神奈川県立保健福祉大学
  • 国立看護大学校
  • 日本赤十字大学
  • 東京女子医科大学
  • 昭和大学
  • 東京慈恵会医科大学
  • 東邦大学
  • 順天堂大学
  • 杏林大学
  • 東海大学
  • 東京医療保健大学
  • 武蔵野大学
  • 帝京大学
  • 聖母大学など多数

看護短期大学

  • 川崎市立 看護短期大学
  • 東海大学医療技術 短期大学
  • 横浜創英 短期大学
  • 埼玉医科大学 短期大学
  • 帝京短期大学
  • 神奈川歯科大学 短期大学部など多数

第一志望主義

当塾は第一志望合格にこだわります

第一志望校の過去問題について詳しく分析。
志望校の出題傾向に応じた実戦問題を数多くこなしていただきます。
志望校選択でお悩みの場合、定期的な御面談で、納得のゆくまでご相談に応じます。

合格者の声

下記生徒様の文章は基本的に手直しをしていませんが、細かい部分の修正はあります。
また、氏名はプライバシー保護のため希望者には仮名を使用して頂いております。ご了承くださいませ。

加藤美友様 昭和大学_特待生合格!
 苦手な教科に焦点をあてたカリキュラムを組むことができ、受験校を意識して勉強を進めることができました。また、自分で時間帯やコマ数を決めることができたので、塾が負担にならず、個人学習にも集中することができました。わからないところは講師の方がわかるまで説明してくださるので心配いりませんでした。基礎を固めていけるので自分の自信にもなり、塾長をはじめ講師の方々のおかげで最後まで頑張ることができました。本当にありがとうございました。

角田利奈様 東京女子医大_看護学部合格!
 8ヶ月間ありがとうございました。私は高校を卒業して2年が経っていたので数学や英語に触れるのが久しぶりで最初は全然問題も解けなかったのですが、先生方が分かりやすく丁寧に教えてくださったので、理解でき問題も解けるようになりました。私は4校受験して、一次試験は(筆記試験)は3校合格しました。二次試験で落ちてしまった学校もありますが、第一志望だった学校にすべて合格することができました。塾長をはじめ先生方のおかげです。今までありがとうございました。3年間しっかり勉強して立派な看護師になりたいと思います!!

太田薫様 18歳 慶応大学_看護学部合格!
 夢のような感じがして今でも信じられません。私は子供のころから看護師さんになるのが夢で、ずっとその気持ちは変わりませんでした。憧れではなくて実際に働くとなるととても大変な仕事だとは思っていたのですが、進路相談の時も塾長に絶対看護師になりたい、と伝えたところそれじゃ一番行きたい大学を目指そうということになって慶応大学になりました。正直私の頭で慶応なんて絶対無理だと思ったのですが、塾で指示してもらってその通りに家でもやりました。本当にきつい1年間でしたけど、今こうして合格してみて本当に頑張って良かった!って思います。

小山可奈様 18歳 聖路加看護大学_看護学部合格!
 私は高校3年でアメリカから日本に7年ぶりに帰国しました。そのため、日本語での学習が大変遅れていました。アメリカにいたころから、人と医療をつなぐことのできる看護科に進みたいという強い希望を持っていたのですが、日本語で一から生物や現代文、小論文に取り組むことは想像以上に困難なことでした。しかし、看護学を学ぶことをどうしてもあきらめることができず、こちらの塾でお世話になることにしました。非常に初歩的なレベルから先生方が細かく丁寧に教えてくださったので、学習面でも精神面でも非常に心強かったです。また、看護大学に進みたいという私の希望を最初から最後までサポートしてくださったので、迷いなく学習に打ち込むことができました。志望理由も細かく添削していただいたので、自信をもって入試に挑むことができました。以前から第一志望であった聖路加看護大学に合格できて、本当に良かったです。講師の方々、大変お世話になり、ありがとうございました。

幹本高保様 18歳 横浜市立大学_看護学部など合格!
 私は受験のなかでも特殊である看護について何も知識がありませんでした。しかしlet's個別学院という塾があると知り、入塾することに決めました。何をどう勉強したらいいか分からなかった私にとって、一から丁寧に解説してくださる先生はとても心強かったです。自分がやりたい分野の勉強を集中して行えるのは、とても効率のよい勉強方法だと感じました。今こうして希望していた大学で自分のやりたかった勉強ができているのはlet'sのおかげです。親身になって接してくださった塾長はじめ先生方、本当にありがとうございました。

小林千夏様 東京純心大学合格!
 現役受験が全滅し、一浪覚悟。看護師になりたい…でも、国語も英語もできないし、そもそも偏差値が40ないかもしれない…私はそんな状態でLet's 個別学院さんと出会い入塾しました。塾長をはじめ、講師の皆さんはとても優しく、丁寧に自分にあったペースで個別に基礎から教えて頂けたところが私には合っていて良かったです。また、最初の頃、「予習は禁止、復習だけ!」と聞いた時は私の思っていた予備校のイメージと違い驚きでしたが、復習だけを続けていくうちにしっかりと身に付いていることを過去問を解いた際に実感でき、勉強が苦になることなく楽しく学ぶことができました。そして年が明け、再チャレンジスタート。専門学校の受験から始まりましたが、結果は実らず、私は自分の学力の伸びに疑問と不安を抱きはじめ、「大学に行きたかったけれど、もう専門学校でもどこでもいい。だけど、そもそも看護師自体無理なんじゃないか?」と、かなり自信喪失していた私でしたが、塾長の励ましに再起し最後の最後まで諦めずにがんばりました。そして、先日、念願の大学看護学部に進学することが決まりました。これも最後まで応援してくださったLet's 個別学院さんのお陰だと思っています。最後まで諦めず頑張って良かったです。本当に感謝しています!9ヶ月間ありがとうございました。大学に入っても復習を大切にこれからも頑張っていきたいと思っています。本当にありがとうございました!

東京純心大学合格! 小林千秋さん お母様より
 大変遅くなりましたが、体験記を娘と私の分、お送りいたします。今でも、娘の実習服姿が見れるということが夢のようです。下記の娘の体験記、娘がすぐに書いてきました。このような文章をささっと書いてくること自体、私には驚きです。本当に力をつけて頂いたんだということ、実感致しました。本当は、お目にかかってお礼を言いたいと思っていましたが、塾長もお忙しくていらっしゃるとのこと。この体験記をお送りすることが何よりのお礼になれば、と思っております。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 娘は、出産時のトラブルで生死の境をさ迷い、目に見える後遺症は残りませんでしたが学習については人と同じように同じスピードで、ということは難しく、個性を否定せずよいところを伸ばしてくれるところを、という判断で小中高一環の自由な独創的な教育を主体とする学園で過ごしました。そこを選んだことはやはり娘にとっては最良の方法だったと今でも思っていますが、「進学」ということについてのみ言えば、個性的すぎる教育がゆえに一般の受験体制にはそぐわない部分がありました。当然ながら、現役合格は無理で浪人して看護系を目指すこととなりましたが、その際の予備校選びには本当に悩みました。大人数の大手予備校の指導はどうあってもむいてないだろう と思いネットで探した個別学院さんを尋ねたものの、親としては正直ここでいいのかどうか不安がありました。でも最初の面談の塾長の「大丈夫です」という迷いの感じられない強いお言葉に救われ、1年間お願いすることとしました。そして再チャレンジの時となり、当初受けた2つの専門学校には不合格となり、娘は「もう私は看護師は無理だと思う」とまで自信をなくし、親の私もそんな娘を前にどうしたらよいかわからなくなりましたが、その時も的確な塾長のご意見と激励で親子ともに気持ちを持ちなおし、その結果、娘念願の大学看護学部に合格を頂きました。私は自分の合格の時よりも嬉しく職場でも涙してしまったほどです。後日娘はかつてお世話になった小中高の先生方にご報告にまわりましたが、その際かつて本当に英語が悲惨な成績だったことを知っている教師に「いったいどうやって勉強したの???」と驚かれたとのことです。個別学院さんの指導方法には独特ながら、看護を目指す強い意志と努力があれば確実に 合格へ導いて下さる効力があります。ここまで導いて下さったことを、本当に感謝するとともに、これから看護学校を目指し勉強される方には自信をもって個別学院さんでの学びをお勧めしたいと思います。ありがとうございました。

坂上早苗様 43歳 横浜創英短期大学_看護学科など合格!
 私は以前から看護師の夢を持っていましたが、主婦であり子供もいたので看護師になることを諦めてきました。しかし諦めきれず、やってみようと自分が受験できそうな学校を探して、学校見学に行ったり、過去問を買って自己流で勉強していましたが一人では不安で、こんな勉強の仕方でいいのだろうか?という状態でした。ネットで看護師に詳しい塾を探していくうちにこちらの塾を知りました。 私は主婦でもあり、まだ子供も小さいので夕方から家を空けることができなかったので土、日のマンツーマンでお願いしました。11月からスタートして1日4コマ(英語、国語、小論文)勉強しました。土、日は塾で勉強をして家ではそれとプラス生物の問題集も解いていきました。一人では問題集を選ぶのも迷いながらでしたが、塾では良い問題集なども教えて頂いて助かりました。 長い間、勉強することから遠ざかっていたので勉強したことがなかなか頭の中に入らず、勉強すればするほど自信が無くなっていくばかりでしたが、先生が根気よく丁寧に解るまで教えて頂いたことがとても身になりました。合格できたことは、塾長さんのアドバイスや講師の先生のお力が無ければできなかったことだと思います。今までお世話になったことを忘れずに国家試験をパスできるだけの学力と知識を十分身につけ、早く看護師になれるように頑張っていきたいと思います。

山尾和美様 52歳 湘南短期大学_看護学科など合格!
 ある日職場の回覧文書を眺めていると、「これからの医療と福祉の役割について」というタイトルが目に止まった。その時に、『看護士になろうかなー』という考えが頭をよぎったのを覚えている。そんなことが潜在意識にあったせいか、両親が年老いていく姿を目の当たりにした米寿のお祝いの席で、「看護士になりたい」と唐突に家族に宣言してしまった。それから私のいくつか目かの受験生活がスタートした。これまで、退職後の人生設計を漠然と考えることがあったが、とりとめがなく、これといった決定的なものに巡り合うことがなかった。退職してもやることもなく、ブラブラしているうちに自分の人生終わってしまうのかと思ったら、無性に空しくなってしまった。ここは、年齢に関係なく意欲と能力を生かせる職場につくべきだと考えた。それは何?それは看護士だ!と思い至った。 そう考えて受験にとりくんではみたが、現実は決して甘くはなかった。最初の年は補欠だったが、結局入学は許可されずじまい。ここは万全の体制で臨まないと、勝算は見込めない。とても一人では登れる山ではないと考え、今はやりの塾に行くことに決めた。六月から通い出して、中学のまとめを七月で終わらせ、八月からは社会人入試の小論文を中心に取り組んだ。九月には模擬面接を何度か実施して頂いた。平行して志願書作成の指導も受ける。九月、いよいよ四年制社会人入試開始。これは悉く振り落とされてしまった。色々と敗因は思い当たるが、ここは気を取り直して、十月の専門学校に照準を絞って取り組んだ。思いがけず、一次試験が国語のみの学校にパスして小躍りしたのも束の間、緊張して臨んだ二次面接であっさり不合格。その後も連敗。もうだめだー!これが現実。これからが正念場、自分の本気度が試されるのだ。そんな思いの中で、湘南短期大学の看護学科社会人入試に臨む。小論文は「看護士として働く上での協調性と個性について自分の考えを述べよ」と。六十分で六百―八百字。私はどちらも大切で、不可分の関係にあると結論づけた。面接では、「なぜ、今看護師を目指そうと思ったのか」と。これから先25年は働きたいと答えて、面接官ともども大笑いした。背水の陣で挑んでいることを赤裸々に話した。「まあ、これがだめでも次があるさ」と自分に言い聞かせながらの試験だった。不安と期待がない交ぜの2日後、ついに大きくて、重たい門が開き、看護師への道が始まることになった。急いで入学願書の記入やら、入学金の準備やらと手続きに遁走した。そして入学願書が送付されてきた。本当に嬉しかった。振り返ってみると、一人ではとても実現することができなかったことです。これも一重に塾の先生方のご指導の賜物と感謝しております。特に小論文のご指導では大変お世話になりました。最初は感想文や評論の傾向があり、とても論文とは言える代物ではございませんでした。そんな私でも、回数を重ねて指導を受けるたびに段々とコツを飲み込むことができるようになりました。全体の構想や時間配分も含めて、体験に基づく自分の考えをそこに盛り込むことも理解できました。これらのテクニックは、到底一人では習得することが難しかったと思います。何度も何度も書く練習を重ねたことが、功を奏したと確信しています。本当にありがとうございました。やればできるという達成感と、これまでの苦労をいつまでも忘れることなく、看護の道を歩んで行きたいと思います。

看護大学

看護師になりたいと思っている方がまず調べるのが看護師養成学校の存在ではないでしょうか。看護師になるためには看護師養成学校に通い、看護師の国家資格を取得する必要があります。その看護師養成学校にも様々な種類があります。その中でも人気なのが看護大学ではないでしょうか。

看護大学は4年制であることが多いです。看護大学はほとんど全ての大学が卒業時に看護師と保健師の国家資格の受験資格を得ることができます。また大学在学中に資格取得を目指すことが出来るところもあります。看護師の専門知識のみならず看護に付属する様々な知識などを幅広く学べることができるので、看護の道に進みたいけれど明確な道が決まっていないという方にはピッタリであると思います。

看護大学に通うことのメリットとしては、やはり修業年数が看護学校に比べると長いのでじっくりと幅広く学ぶことができるということです。看護大学は普通の大学のように一般知識などの授業もあるので、いざ卒業して社会に出たときに役立つ教養なども学ぶことができるのです。なので人間的にも4年間で成長することができると思います。また看護師のみならず保健師や助産師などの資格を取得することができるところもあるので、卒業後の進路も幅広いという点がメリットとして挙げられます。

看護大学に通うデメリットとしては、まず入学が狭き門であるということです。看護学校は学校によるとは思いますが、定員に達しない限りほとんどの方が入ることができるところが多いことに比べて看護大学は入試の難易度がかなり高いところが多いです。なので入学することがすでに難しく感じてしまう方ももしかしたらいるかもしれません。また、看護学校に通っている方と比べると、看護師の国家資格を取得するのが遅くなってしまうということが挙げられます。一つの専門的知識を重点的に学ぶことができないということもあります。

しかしながらそのようなデメリットがあっても看護大学に進学することによって、看護学校に通っていた方よりも生涯年収が多いと言われています。それはやはり就職先によるとは思いますが、看護学校に通うことによって狭き門を突破して様々な知識を得ることによって社会に出たときに役立つ人材を育成することができるのだと思います。また看護大学で学ぶことによって看護大学の大学院に進むことができるところもあり、助教授などの道も開くことができます。

一言に看護師になりたいと言っても様々な理想の看護師像があると思います。また悩んでいる方も多いと思います。悩んでいる方は看護大学に通うことによって、今一度看護師という仕事自体を見直すことに繋がり、将来の様々な道が開けてくることに繋がるのではないかと思います。看護師養成学校にもいろいろな種類があり、特徴も違います。やはり自分の学びたいと思っている環境や将来像を加味した上で看護師養成学校を選ぶことが大切であると思います。

看護師になりたいと思っていても、実際に明確な将来を思い描いているわけではない方には看護大学をお奨めします。看護大学の4年間で看護に関することやその他いろいろなことを学ぶことによって自分が本当にしたいこと、興味があることが見えてくるのではないでしょうか。もちろん看護師になりたい方すべてが看護大学に進学することが一番良い方法であるわけではなくて看護学校に進学する方が自分に合っていると感じる方もいると思います。自分に合っている看護師養成学校はどちらなのか、しっかりと見極めることも自分の将来に繋がってくる大切なことであると思います。

看護師養成学校を探している方は看護学校に関しても詳しく知っておくことをお奨めします。